2026年度
教員名
専門領域・卒論指導可能分野
ロシア語圏の文学・芸術学(美術、映画、演劇等)・批評理論、日露交流史
演習題目
ゼミ紹介
ゼミガイダンスはオンラインで実施します。アクセス先情報は下記です。 <1回目>10/15(木)18:00-18:30 https://us02web.zoom.us/j/89599119755?pwd=SrZkkdraP2LctKDBBr9vY0pxXa2Zj6.1 ID: 895 9911 9755 パスコード: 725846 <2回目>10/23(金)18:00-18:30 https://us02web.zoom.us/j/89992408963?pwd=jtV4A5i1FOatGxKbnPFMapU4Xb5wB9.1 ID: 899 9240 8963 パスコード: 975703 このゼミでは、ロシア語圏の文学・芸術学(美術、映画、演劇等)・批評理論、日露交流史について、自ら主体的に学び、情報を発信する力を身につけることができます。 3年次は、卒論執筆のための基礎体力づくりを行います。自分が興味のあるテーマについて、参考文献を集めたり、プレゼンテーションをしたり、レポートを書いたりするスキルを、実践形式で身につけます。また、ゼミ仲間の発表を聞いて、建設的に議論や意見交換をすることに慣れていきます。 4年次は、1年間をかけて着々と卒論執筆を進めます。経過報告を繰り返す中で、ゼミ仲間からのコメントに刺激を受けつつ、論文を完成に近づけていきます。 担当教員の専門は、初期ソ連の文学史と批評理論です。ゼミでは、学生が自分のテーマについて分析するための参考になる文献を、特に理論面(フォルマリズム、バフチン、モスクワ・タルトゥ学派など)を中心に、色々と紹介します。
卒論・卒業研究について
担当教員の専門領域に限らず、広くロシア語圏に関するテーマで卒論を執筆したい人を歓迎します。
受講上の注意など
希望者多数の場合は、ゼミ選抜を実施します。『大学のロシア語』を一通り学習したか、それと同水準のロシア語運用能力のある方を歓迎します。
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