2026年度
教員名
専門領域・卒論指導可能分野
言語学、音韻論、音声学、フィールド言語学
演習題目
ゼミ紹介
三年次は、それぞれの主専攻語や興味のある言語の音韻体系について、次のテーマについてサーベイを行う。 ・母音音素 ・子音音素 ・音節構造、音素配列論 ・アクセント ・音韻規則 ・声調 ・音節とモーラ ・脚、韻律語 ・韻律階層 ・借用語音韻論
卒論・卒業研究について
これまではメキシコと日本で主に音声学や音韻論や形態論に関する学位論文を指導してきました。これらの分野で卒論を書きたい方は大歓迎です。研究対象言語は問いません。これまではメキシコ先住民語、スペイン語、イタリア語を研究対象とする学生の論文指導をしてきました。
受講上の注意など
ゼミ受講のためには次の3要件を満たす必要があります: (1)内原洋人及び白井聡子先生が開講している音声学概論「音声学基礎」をどちらか履修済み。 (2)内原洋人が開講している音声学概論「音韻論概説」を履修しているか、少なくとも来年度、ゼミの演習授業と同時履修であること。 (3)個別ゼミガイダンスを受けている。 なお、他のゼミを主ゼミとする、副ゼミとしての受講も可能です(上記2要件は変わりません)。
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