2026年度
教員名
専門領域・卒論指導可能分野
古典文学/和歌/俳句(古俳諧・近現代俳句・HAIKU)
演習題目
ゼミ紹介
古典文学の魅力を発信できるようになることがミッションです。 そのためには、まず、きちんと読めるようになりましょう。 文献や作品を丁寧に読み解くことと、そこから想像の翼を広げることとは両立します。 一方で、研究として成り立たせるためには、きちんと根拠を示しながら論を展開することが必要です。 実証力と想像力を両輪として、研究を進めていきましょう。 ゼミの雰囲気を知りたい人は、3年次の日本文学文化演習6 かなの書を読む(春学期木4)、日本古典文学2(秋学期木4)を履修してください。 教養科目にもHAIKU(英語 秋学期木5)という授業があります。 卒論ゼミは金曜4限です。 金曜3限には修士ゼミ、金曜5限には博士ゼミがあり、近現代日本文学、人形浄瑠璃、中世の歌人細川幽斎の和歌を研究している博士課程の学生らといっしょに学ぶ機会があります。
卒論・卒業研究について
古典作品を読み解く際には、文法や語釈を忽せにしない態度を求めます。 根拠と説得力を常に意識しつつ、研究を深めていきましょう。 国語教員を目指している人には、教案の土台となる教材研究を認めます。 2023年度ゼミ生の卒業論文テーマ ・ファンアートとしての短歌-「アイドル短歌」の分析をとおして ・『栄華物語』と『大鏡』における登場人物への視点の対比-嘲笑を手がかりとして- 2024年度ゼミ生の卒業論文テーマ ・『落窪物語再考 -箏の琴の描かれ方を手がかりに』
受講上の注意など
古典作品をきちんと読めるようになるため、古典文法に関する授業・演習などを履修し、国文法の基礎を固めることを勧めます。また、平安時代の韻文を研究対象としたい人は、特に、3年次春学期に「かなの書を読む(木4)」を履修することを勧めます。
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